妻に作り続けたスパゲッティが1万食を超え全米が泣いた!

本日は我が家の伝統レシピ、納豆スパゲッティです。

息子が作ってくれた時の模様を動画に撮りました。

一生懸命作ってくれました!

【材料】

  • スパゲッティ・・・2人分
  • 納豆・・・・・2パック(2人分)
  • キムチ・・・・(少々、子供の分には入れません。)
  • きざみ海苔・・適量
  • きざみねぎ(あれば)

【調味料】

  • ごま油(香り付け)・・・・小さじ1
  • オイスターソース・・・・・大さじ1
  • オリーブオイル・・・・・・大さじ2
  • バター(どちらでも)・・・少々
  • 納豆付属のタレ・もしくはカラシ

【作り方】

  • フライパンに調味料を全て入れます。
  • スパゲッティを茹でるお湯を沸かせたら少ししょっぱくなるくらいまで塩を入れて麺を茹でます。
  • フライパンの火をつけます。
  • フツフツとなってきたらスパゲッティの茹で汁をお玉2杯フライパンの入れます。
  • 火を止めて、フライパンをぐるぐる回してソースを混ぜ合わせます。
  • 納豆を加えてさらに混ぜます。
  • スパゲッティが茹で上がったら、水を切ってフライパンに加えます。
  • よく混ぜ合わせて、きざみ海苔とキムチをのせたら完成です。

そもそも納豆とは?

  • 蒸した大豆に、麦と麹を加え、発酵させたものを塩水に漬け、重しをして熟成したのち香辛料を加え、乾して出来上がった食品のこと。
  • 古来は寺院で行われていた食品とのことで、よく煮た大豆を藁苞(わらづと)などに入れ適温を保った場所に置き納豆菌を繁殖させて作っていたと言われています・・・・・(参考:広辞苑)

納豆はタンパク質が豊富で食物繊維とビタミンも豊富!

納豆1パック(約50g)でタンパク質が8gほどありカロリーが90kalと栄養豊富な食材です。

タンパク質は人間のエネルギーとなる重要な栄養素です。

納豆菌とは・・・!?

納豆菌は、枯草菌という細菌の一種です。

納豆を包む藁や枯草に生息している菌です。

身近で売られている納豆製品は、蒸した大豆に少量の納豆菌を振りかけて置き発酵が進むことで、納豆が出来上がります。納豆菌は熱に強く、胃酸にも耐え腸まで届き、腸内環境を整えてくれる作用が期待できます。

納豆キナーゼとは・・・!?

納豆キナーゼは納豆菌に含まれる酵素で、体内の血栓を溶かす役割や、血圧が高い方の血圧を下げたりする効果を果たしてくれます。

そして重大な疾病である脳梗塞や心筋梗塞の予防に繋がるのです。ですが、納豆キナーゼは熱に弱い性質があります。水分が多い状態で熱を加えると納豆キナーゼの力を失ってしまうのです。

※今回は火を止めて納豆を加えましたが、フライパンで調理する場合は納豆キナーゼの効力は発揮されません。(炊き立てのごはんの上に乗せて食べる場合は、納豆においては水分が少ない状態であるため納豆キナーゼの効力は失われにくいそうです。)

まとめ。

今回、加えたキムチ(発酵食品)に含まれる乳酸菌には、腸の中で善玉菌として働いてくれ腸内環境をさらに強化する役割を果たしてくれます。

他にも納豆と一緒に食べるとより効力を発揮してくれる食材に、ヨーグルトや味噌などが挙げられます。

今回のこの記事で、納豆という食品の奥深さをとても勉強しました。

毎日のように食べている納豆が、日本古来から伝わる食べ物であり、偶然の産物であったという歴史に驚きました。(※我が家では納豆味噌汁もよく作ります。)

皆様も納豆スパゲッティ、とても簡単に作れますので試してみてください。

本日はご覧いただきありがとうございました!