妻に作り続けたスパゲッティが1万食を超え全米が泣いた!

今日のスパゲッティはナポリタンです。

妻が玉ねぎがあまり得意ではないので入れていませんが、入れると甘みが増して美味しいです。

あとはしめじやキノコ類を入れてビタミンやミネラルが取れるのでオススメです。

ナポリタンは、たくさんの野菜の旨みとトマトケチャップのコクがたまりません☆

【材料】大きめに切ると食感が楽しめるのでオススメです!

  • スパゲッティ・・・2人分
  • ロースハム・・・・1パック
  • ピーマン・・・・・2〜3個
  • なす・・・・・・・2本

【調味料】

  • ケチャップ・・・・・お好みで
  • オリーブオイル・・・大さじ2
  • バター(香り)・・・少々
  • しょうゆ・・・・・・大さじ2
  • パルメザンチーズ・・適量

ナポリタンの美味しい作り方

【作り方】

  1. ピーマン(種をとって)とナスは食感が残るよう少し大きめのざく切りにします。
  2. ハムは食べやすいお好みの大きさに切ります。
  3. スパゲッティを茹でるお湯を沸かします。(お湯が沸いたら通常は海水くらいのしょっぱさまで塩を入れますが、今回は甘めに仕上げるので塩を入れすぎないようにします。)
  4. ナスは水につけてアクをとります。
  5. スパゲッティのお湯が沸いたら、人数分を茹でます。
  6. フライパンに火をつけて熱します。
  7. オリーブオイルを入れてナスを炒めます。
  8. ナスに焼き色がつくまでオイルを吸わせます。
  9. ピーマンが炒まったら、ハムを入れてさらに炒めます。
  10. 良い焼き色がついたらピーマンを加えます。
  11. 全体がある程度炒めたら、バターを加えます。
  12. そこにスパゲッティの茹で汁を、お玉1杯入れ全体に馴染ませます。
  13. スパゲッティが茹で上がったら水気を切ってフライパンに入れます。
  14. しょうゆを大さじ2回しかけます。
  15. よく混ぜ合わせます。
  16. スパゲッティの麺が乾燥してくるのでオリーブオイル(分量外)を足します。
  17. さらに混ぜたらケチャップをお好みの量加えます。
  18. よく混ぜ合わせたら完成です。

ケチャップを入れて旨みを閉じ込める!

ケチャップはスパゲッティを入れてから、炒めながら少しづつ加えて混ぜ水分を飛ばし、旨みを閉じ込めていきます。

ケチャップを入れすぎてしまうと、ベタベタになってしまい全体が混ぜにくくなってしまいますので気をつけましょう。

ナポリタンの名前の由来は?

ナポリタン【Napolitain・フランス語】

意味は→「ナポリ風の」という意味

茹でたスパゲッティと炒めた玉ねぎ、ピーマン、ベーコンやソーセージを合わせ、トマトケチャップで調味した料理です。

スパゲッティの本場と言えばイタリアですが。。。

イタリア人にトマトケチャップは甘すぎてしまうのです。

元々、パスタ(マカロニが始まり)が日本に広まったのは第二次世界大戦後、アメリカの進駐軍が食べていたピザや、スパゲッティを日本人料理人が真似をして、「アメリカ式のミートソーススパゲッティや、ナポリタン」を作り始めたと言われています。

ナポリタンはイタリアから伝わったのではなく、、、日本人が独自に編み出した料理だったのです!

洋食の鉄板メニューとなったナポリタン

当時は、ホテルや高級レストランで選ばれた人のみが口にできるものであったスパゲッティ。

ナポリタンとミートソースが定番メニューとなる決め手となったのは、1970年代からファミリーレストランの人気が高まり、後に喫茶店、学校給食、社員食堂でも広く親しまれるようになります。

その頃にはスパゲッティ専門店ができ、味付けやパスタの種類や多様化が始まり多くのソースが作られるようになります。

「和風」「スープスパゲッティ」などジャンルも徐々に増えていきました。

まとめ。

現在の洋食の基盤となったナポリタンにはこのように、歴史は深く日本人に愛されてきた料理が今も尚、受け継がれているのはすごいことだと思いませんか?

各家庭で味付けも微妙に変わりますが、我が家ではしょうゆを隠し味に入れています。

香りが立ち、和風なナポリタンを楽しめますのでぜひ作ってみてください。

本日は、ご覧いただきありがとうございました!

美味しいナポリタンの作り方がありましたら是非コメントで教えてください。