トマトはジューシーで煮込み料理でもサラダでも美味しい。

それに加えて栄養が満点!がんや動脈硬化の予防にも貢献してくれます。

美味しいトマトの選び方を紹介します。

文末にはトマトの効能について紹介しますのでぜひご覧ください。

美味しいトマトの選び方はこちら。

  • ずっしり重いもの
  • ヘタのそばまで赤いもの(味も栄養も◎)
  • ヘタが新鮮でピンとしているもの

我が家の簡単トマトレシピ3選を紹介します!

①豚バラみそとまちー

②簡単トマトのカプレーゼ

③梅とトマトの冷製スパゲティ

①豚バラみそとまちー

豚バラとみそのコク。玉ねぎとトマト&肉汁でご飯何杯でもいけるやつ!

昔、母が作ってくれたレシピにトマトを加えてみました。

【下準備】

  • 豚バラ
  • 玉ねぎ(半分)
  • トマト(1つ)

豚バラと玉ねぎ(半分使います)は食べやすい大きさに、トマトは薄切りにしてお皿に入れておきます。

油は引かずに豚バラの上に玉ねぎを乗せ、その上に豚バラを乗せます。

【作り方】

  • フライパンに火をつけたら油は引かずに豚バラ肉と玉ねぎを炒めます。
  • 塩こしょうをしたらトマトを並べます。
  • お水を少々加えて、焦げ付かないように少し混ぜます。
  • みそを大さじ1入れます。
  • 全体を混ぜ合わせたら水分が少し無くなるまで蓋をします。
  • 仕上げにパルメザンチーズを加えます。

②簡単トマトと生ハムのカプレーゼ

【下準備】

  • トマト(1つ)
  • モッツァレラチーズ
  • 生ハム

トマトは薄切りにしてお皿に移し水気を切る(斜めにしてクッキングペーパーを吸着させておく)

モッツァレラチーズは薄切りにしてお皿に乗せ、同じように水分を切ります。

【作り方】

  • トマトの間にモッツァレラチーズを挟んでいく
  • 生ハムを半分に折ってトマトとチーズの間に更に挟んでいきます。
  • 仕上げにオリーブオイルとヒマラヤ岩塩を振ります。
  • お好みでバジルと黒胡椒をかけたら完成です。

③梅とトマトの冷製スパゲッティ

もうすぐ夏も終わりますが、トマトと梅でさっぱり食べて頂きましょう。

【下準備】

  • 梅干し
  • プチトマト(半分に切る)
  • かつおぶし(半分くらい)

【作り方】

  • スパゲッティを茹でます。(お湯がしょっぱいくらいの塩を入れて茹でる)
  • 大きめのボールにオリーブオイル(大さじ2)とプチトマトを入れます。
  • 梅干しは包丁で細かく切ります。(ボールに入れる)
  • 茹で汁をボールに加えてよく混ぜます。
  • スパゲッティを茹でたらざるにあげ、冷水で締めます。
  • 完成後水っぽくならないよう、水気をよく切ってからボールにスパゲッティを加えます。
  • よくあえたらかつおぶしを加えます。
  • 更によく合えて、お皿に移したら岩塩を振りかけたら完成です。

トマトは生活習慣病予防、強力な抗酸化作用が👍

トマトに含まれるリコピン[lycopene]=ポリフェノールの一種。

リコピンはビタミンEを多く含みます。

トマトの他にスイカやピンクグレープフルーつにも含まれます。

リコピンは、カロテンの異性体で優れた抗酸化作用があり、生活習慣病や癌、動脈硬化にも効果があるとして注目されている成分です。

トマトに含まれる栄養(リコピンを除く)

  • ビタミンC・・皮膚や粘膜の健康維持を助け、抗酸化作用を持っています。熱に弱い。
  • βカロテン・・体内でビタミンAに変化する効力が高く、皮膚や粘膜の健康維持する効果
  • カリウム・・・余分な塩分を体外に排出する働きと血圧を下げる効果
  • ビタミンE・・強い抗酸化作用、動脈硬化の予防や血圧の低下に効果、悪玉コレステロールを減少させ加齢に伴う疾患の予防に役立ちます。(脂溶性ビタミン)

トマトと一緒に食べると良い食材

一緒に食べると良い食材は、ごまやナッツ類と食べると良く、油と共に食事をするとリコピンやβカロテンの吸収率がアップするのでとてもオススメです。

またトマトは加熱をすると「グルタミン酸」という旨み成分の働きにより味がグレードアップします。

この「グルタミン酸」にはイノシン酸(コハク酸)を多く含んでおり、お肉や魚介と合わせて調理すると相乗効果が出て良いとされています。

トマトの酸味にはクエン酸が入っており、血糖値の上昇を抑える効果があり、良いことずくめですね。

まとめ。

毎日献立を考えているお母さん、お父さん日々の業務お疲れ様です。

今日は美味しいトマトの選び方と、我が家のトマトレシピ3選を紹介しました。

トマトは使い方次第で色々な料理に使うことができますよね!

今回の3品も簡単に作れるので、ぜひ作ってみてください。

本日は、ご覧いただきありがとうございました。