キャベツはシャキシャキとした食感と瑞々しさがあふれる美味しいお野菜ですよね!

まずは美味しいキャベツの選び方と、選んではいけないキャベツを紹介しますのでご覧ください。

文末には残ってしまったキャベツの保存方法と、キャベツの効能を紹介していますので最後までご覧ください。

美味しいキャベツの選び方はこちら。

※キャベツには大別して”春キャベツ”と”冬キャベツ”があります。

美味しいキャベツは時期によって見るところが違うという点を覚えておきましょう。

【春キャベツ】

  • 巻がゆるく葉っぱが柔らかいもの(火を通さない漬物やサラダなどの生で食べるとより美味しい)
  • 全体が丸く軽いもの

【冬キャベツ】

  • ぎっしりと身が詰まっていてずっしりと重いもの(水分が少ないため、スープなどの煮込み料理や炒め物、幅広い料理に向いています)
  • 500円玉程度の軸の太さ(黒ずんでいないもの)
  • 葉っぱがみずみずしく艶があるもの

選んではいけないキャベツはこれだ。

  • 軸が500玉よりも大きく軸が太すぎるもの
  • いびつな形をしているもの

我が家の簡単美味しい、キャベツレシピ3選を紹介します!

①キャベツとツナのハニーマヨスパゲッティ

②キャベツと牛豚挽肉のチーカレー炒め

③たっぷりキャベツとツナトマト缶のコンソメスープ

①キャベツとツナのハニーマヨスパゲッティ

【材料】

  • スパゲッティ・・300g
  • キャベツ・・・・適量(縮むので多めで良い)
  • ツナ缶・・・・・1缶
  • マヨネーズ・・・大さじ1
  • はちみつ・・・・大さじ1

【下準備】

  • スパゲッティのお湯を鍋で沸かします。
  • キャベツは食べやすい大きさに切ります。(縮ますので、少し大きめでも良い)
  • ツナ缶はオイル不使用を選ぶとカロリーが抑えられます。(マヨネーズも使用するため)

【作り方】

  1. フライパンを熱し、温まったらオリーブオイルをひきます。
  2. 大さじ1のマヨネーズを加えたら、少し火を弱めます。
  3. 少し混ぜながらフツフツしてきたら、キャベツを加えます。
  4. しんなりするまで炒めてツナを加えます。(塩で味を整えます。)
  5. 火を止めてハチミツを加えます。
  6. 鍋のお湯が沸いてきたら少し多めの塩(ちょっとしょっぱいくらい)を入れてスパゲッティを茹でます。
  7. スパゲッティが茹で上がったら湯を切ってフライパンに入れて混ぜたら出来上がり。

②キャベツと牛豚挽肉のチーカレー炒め

【材料】

  • キャベツ・・・・・適量(縮むので多めで)
  • 牛豚挽肉・・・・・200g
  • しょうが・・・・・10g
  • とろけるスライスチーズ・・人数分
  • カレー粉・・・・・大さじ1 
  • 料理酒・・・・・・大さじ1
  • タバスコ(お好みで)

【下準備】

  • キャベツは千切りにします。
  • しょうがはみじん切りにします。

【作り方】

  • フライパンにサラダ油を少し加えて温まったら、しょうがを加えます。
  • お肉を入れ、料理酒を大さじ1を加えます。
  • 炒めたらキャベツを加え、塩こしょうをします。
  • キャベツから水気が出るので、水気が無くなるくらいまで炒めたら器に盛ります。
  • 器に盛ったらとろけるスライスチーズを乗せて完成です。(お好みでタバスコを入れても美味しい)

③たっぷりキャベツとツナトマト缶のコンソメスープ

【材料】

  • キャベツ・・・・・・適量
  • ツナ缶・・・・・・・1缶
  • カットトマト缶・・・1缶(400g)
  • コンソメ顆粒・・・・1袋(4.5g)
  • はちみつ・・・・大さじ1
  • 水・・・・・・・1カップ(200cc)
  • バジル(あれば)・・適量

【作り方】

  1. キャベツはザク切りにします。
  2. 鍋を火にかけてオリーブオイルを入れます。
  3. 温まったらキャベツを炒めます。
  4. しんなりしてきたらツナ缶、カットトマト缶を加えます。
  5. 水を加えてコンソメを入れます。塩で味を調整し煮込みます。
  6. このままではトマトの酸味が強いのではちみつを加えたら器に盛って完成です。

キャベツは胃腸の弱い方への心強い味方!

キャベツは外葉や芯の部分に栄養が豊富にあります。捨てずに使えば経済的で栄養も取れるのは嬉しいですね。

キャベツはミネラルが豊富(ビタミンC、カリウム、カルシウム)で胃腸薬の成分としても知られるビタミンU(正確には体の中でビタミンと同じような働きをする物質)が含まれています。

この物質は水溶性のため、スープにして溶け出した栄養素を体に取り込むと効率的に摂取できます。

ですが炒め物や煮物にしていけないわけではありませんのでご安心ください。

その場合は分量を多くし、たくさん摂れば充分に同じ効果を得ることができます。

キャベツが余ってしまう場合の保存方法について

【キャベツは中心部分から水分が抜けてしまいます。】

キャベツの芯の部分をくり抜き、水で湿らせたキッチンペーパーを詰め込みます。(乾燥対策)

ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存します。(キッチンペーパーは定期的に変え、鮮度を保ちましょう)

使用するときは、外側からめくって使うと痛みにくいですよ。

冷凍保存は◎料理によって保存方法を変えるのがオススメ。

キャベツは冷凍保存が可能です。ですが冷凍保存をすると、シャキシャキとした食感は無くなってしまいます。

冷凍保存をした場合には、スープなどの煮込み料理に入れると味が染みて美味しく仕上がります。

まとめ。

毎日献立を考えているお母さん、お父さん日々の業務お疲れ様です。

今日は美味しいキャベツの選び方と、選んではいけないキャベツをお伝えして

我が家のキャベツレシピ3選を紹介しました。

ツナ缶や、トマト缶を使った経済的で美味しい、且つタンパク質、ビタミンも取れ栄養も満点です。ぜひ作ってみてください。

簡単に作れるので、ぜひ作ってみてください。

本日は、ご覧いただきありがとうございました。