調査:ローストビーフの簡単な作り方はこちら!

  1. 表面を焼いてアルミホイルに包み、温かいフライパンの上で休ませるだけの超簡単レシピ。
  2. 表面を焼き色をつけて電子レンジでチンの超簡単レシピ
  3. 保存袋を使用して最後に焼き色をつけて仕上げる超簡単レシピ。
  4. 炊飯器で作る超簡単レシピ。

実際どの方法が簡単であろうか?

最優先事項は「手間がかからない」「考えない」「簡単」「美味しい」を優先。

3番目の、保存袋の作り方は耐熱の保存袋で行う必要があり、耐熱袋を使っても直火に対応するほどの耐熱効果を持った保存袋は市販では売られていません。

鍋に袋がつくと溶けてしまい、鍋底につかないように配慮しなければなりません。その時点で「考えなくてはいけない」ので、なしとしました。

4番目の炊飯器の作り方は、炊飯器はご飯を炊くのに使用してしまい我が家では食事作りが効率的にいかないので、なしとしました。(前の日に作れば問題ないですね。。。)

というわけで・・・今回は。

  • 1のアルミホイルで調理する超簡単レシピ
  • 2電子レンジでチンの超簡単レシピ

で作ることにしました。

2つの作り方に共通した下準備の方法はこちらです。

  • 大きなブロックを2つに分けて2通りの作り方を検証します。
  • ローストビーフは使用する1時間ほど前から冷蔵庫から出して室温に戻します
  • フォークで数箇所に穴をあけて味を染み込みやすくします。
  • 下味の調味料は(塩・こしょう)をします。

1.アルミホイルに包み余熱で火を入れる超簡単レシピ

  • フライパンにオリーブオイルを入れ、潰したにんにくを弱火で炒め香りを出す。
  • 香りが出たら、室温に戻して下味をしたお肉を入れ表面にしっかりと焼き色をつけます。
  • しょうゆ(大さじ1)酒(大さじ1)酢(大さじ1)を回しかけ煮汁が少なくなるまで煮詰めます。(煮汁が無くなるまで煮詰めると、お肉が固くなり、火が入りすぎてしまうので弾力は残しつつ、ある程度煮詰めたら火を止めて次の工程へ)
  • 焼き色をつけたお肉をアルミホイルに取りアルミホイルに包みます。
  • 火を止めた温かいフライパンの上で30分ほど休ませます。
  • 時間がたったらアルミホイルを外して牛肉を薄く切ります。

2.電子レンジでチンの超簡単レシピ

  • フライパンにオリーブオイルを敷いたら、下ごしらえをしたお肉を入れ焼き色をつけます。
  • 焼き色がついたらお皿によけて粗熱を取ります。
  • 耐熱ボールにしょうゆ(大さじ1)酒(大さじ1)を入れます。
  • 粗熱をとったお肉を耐熱ボールに入れ600W1分半チンします。
  • お肉をひっくり返し更に1分半。(弾力を見て熱を入れすぎないように配慮する)
  • 熱いのでラップに包んで冷蔵庫へ
  • 冷めたら食べやすい大きさに切ります。

検証結果:どっちの方が作りやすくて簡単で美味しいか?

実際に調理をしてみて、オススメは1の「アルミホイルの超簡単レシピ」が簡単で美味しかったです。

2の電子レンジのレシピは「火の通りの配慮」が非常に難しかったです。

2の写真は電子レンジで2分チンしたのですが、火が入りすぎてしまいました。

冷蔵庫に入れる前に予熱で火が入ってしまいますので、熱いうちに切り冷蔵庫へしまいました。

電子レンジは簡単ですが、もう一回作ってほしいと家族に頼まれたら安定した仕上がりとはいかなそうです。。。

その点、1のアルミホイルは「仕上がりの色」「食感」「味」においては群を抜いていました。

まとめ。

この2通りのローストビーフの作り方はすごく簡単でした。これはすごく美味しいですよ!

今回初めて作りましたが、不器用な私にでも少しの工程で美味しいローストビーフを作ることができるので、ぜひ挑戦してみてください。

ローストビーフ補足(どれくらい日持ちするの?)

ローストビーフを作ったものの、どれくらい日持ちするのでしょうか?

手作りと、市販品の密封されている商品と比べると大きく変わりますが、手作りで作った場合は冷蔵で2〜3日ほど持ちます。

また保存する場合は雑菌が繁殖することを防ぐため、スライスせずブロックのまま保存する方が良いです。

手作りの場合はなるべく早めに食べるようにしましょう。

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本日はご覧いただきありがとうございます!

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totty

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