朝は洗い物なんてしてらんないぜBaby!

①ハムときゅうりのサンドウィッチ

②じゅわ旨フレンチトースト

③ハムチーズイングリッシュマフィン

ハムときゅうりのサンドイッチ(夜のうちに作って冷蔵庫へ)

【材料】

  • ハム(サンドウィッチ1つに)・・1〜2枚
  • きゅうり(トマト・レタスでも)・・・・・半分
  • チーズ(好みで)・・・・・・・・1枚
  • サンドウィッチ用のパン・・・・・1パック
  • マヨネーズ・・・・・・・・・・・適量

【作り方】

  • きゅうりを半分に切りパンの大きさに合うように、薄切りに切っておきます。
  • サンドウィッチ用のパン(両面)にマヨネーズを塗ります。(マヨネーズを器に出してからバターナイフなどでパンに塗ります。結局これが一番うまくいきます。)
  • パンにきゅうりを敷きます。
  • きゅうりを敷いたらその上にハムを乗せます。
  • 仕上げにもう一枚のパンをのせ、三角形になるように斜めに切ったら完成です。

じゅわ旨フレンチトースト(卵液につけたらお皿に入れて冷蔵庫、朝焼くだけ)

【材料】

  • パン(バゲットなど、少し硬めのパン)
  • 牛乳・・・・・・・150ml
  • 砂糖・・・・・・・大さじ3
  • 卵・・・・・・・・2個分
  • バター(焼くときに)・・・少々

【作り方】

  • バゲットを3〜4センチくらいに切ります。
  • 牛乳、砂糖、卵をよく混ぜて卵液を作ります。(卵はよく溶いてから加えます。)
  • バゲットを卵液にたっぷり漬けます。(両面しっかりと含ませます。)
  • バターを入れます。
  • パンを入れたら弱火で焼いていきます。(トングを使うと楽です。)
  • 焼き色がついたら裏に返してまた焼き色をつける。
  • 両面焼き色がついたら、パンにお砂糖を少々ふります。(バターを加えると焼き色がつきやすくなります。)
  • 裏に返してお砂糖を少々振ります。
  • 焼き色がついたら完成です。

ハムチーズイングリッシュマフィン(その日の朝に簡単に作れます。)

マヨネーズの香りにそそられる!たまらない香ばしい匂い☆

【材料】

イングリッシュマフィン(超熟)・・・1パックとろけるチーズ(マフィン1つに)・・1枚ハム

(マフィン1つに)・・・・・・・・・1枚(写真はカリカリベーコンでもうまいぞ!)

マヨネーズ・・・・・・・・・・・・・適量

【作り方】

※うちはオーブンがないので魚焼きグリルにアルミホイルを引いて焼きます。

  • ハンバーガーのバンズのようにマフィンを切ります。
  • マフィン(上下)にマヨネーズを塗ります。
  • マフィン(マヨネーズを塗った4枚)を焼きます。
  • 表面に焼き色がついてフツフツしてきたらチーズを乗せて予熱でチーズを溶かします。
  • チーズが溶けたら、ハムを1枚づつ乗せてさらに焼きます。
  • ハムから湯気が出たら一度お皿に取り出します。
  • 上に被せるパンを焼きます。
  • 色がついてフツフツしたら、取り出したマフィンの上に被せて完成です。

朝食におけるブドウ糖の大切さとは?

脳に活気を与えるためには『ブドウ糖』が必要です。

ブドウ糖はごはんやパン、麺類などに多く含まれています。

朝、ブドウ糖を摂取した方が良い理由は、夜寝ている間にブドウ糖が枯渇してしまうからです。

ブドウ糖が不足すると?

脳はエネルギーを作ることができなくなります。

物事を考える力や、集中力の低下、感情の起伏の波が安定しません。

ダイエットの為に、極端にブドウ糖が不足してしまうとエネルギー不足に陥る危険があるのです。

今回考えたレシピはブドウ糖とタンパク質が取れる内容にしています。

タンパク質は、体を動かすための栄養素ですのでブドウ糖と一緒に摂れば脳と体にエネルギーが送り込まれる、ということになります。

まとめ。

忙しい朝、洗い物は最小限に抑えたい。

でも家族にはしっかり朝食を摂ってもらいたいですよね。

今日は我が家のリアルな朝メシ3選!〜パン編を紹介しました。

簡単に作れますのでぜひ作ってみてください。

他にもこんなメニューがあるという方はコメントにて教えてくださるとありがたいです。

よろしくお願い致します。