夏休みも終盤☆息子にキャラ弁を作ることを目標に頑張る、不器用な父のキャラ弁part3!

初っ端から薄焼き卵の作り方を失敗しました。

【キレイな薄焼き卵の作り方】を実際に作り直して記載していますのでぜひご覧ください。

今回はピカチュウを作りました。part1とpart2をご覧になっていない方はこちらをご覧ください。

夏休みも終盤なのでこのキャラ弁が最終章になってしまいそうです。

今回挑戦したピカチュウは実は2度目の作成になります。

子供が幼稚園の時にキャラ弁を作って欲しいという願いを叶えるために作った初キャラ弁がこちらです!

酷くないです!?笑。

こんな出来でも小さい我が子は喜んでくれたのですが(いい子だぁ)

このずんぐりむっくりなピカチュウからは上達できた今回なのかなと思います。

でも薄焼き卵を何も考えずに作ってしまったが為に。。。ムラのあるピカチュウに😭

そこでキレイな薄焼き卵の作り方に再度、別日に挑戦しました!

上手くできたのでぜひ参考にしてみてください。

【キレイな薄焼き卵の作り方】

今回失敗した、焼きムラができてしまった薄焼き卵ですが、キレイに仕上げるコツをまとめました。

◾️溶いた卵をザルで更に濾します(2回濾せばよりキレイに)

◾️砂糖と塩を加えます。(砂糖10g、小さじ2)(塩5g小さじ1)

◾️水溶き片栗粉(卵2個で、片栗粉小さじ1とお水小さじ1半)

◾️弱火で行う(IHの場合は特に中心部が焦げやすい)ので違うのでフライパンを回しながら均等に火を入れていきます。(我が家ではずっとこのやり方です)

◾️フライパンに油を均等に敷きます。

失敗した時は白身が白く焼けてしまって所々ムラがありましたが、その時よりも安定した色とこの丈夫さです。

次回:キャラ弁を簡単に作れる方法を勉強します!

この夏休みに挑戦したキャラ弁。。。

全てにおいて、満足いく仕上がりとはいきませんでした。(悔しいっ!)

キャラ弁で何が難しいかと感じたのは

  • 材料(彩りも考えたおかずや野菜)
  • 道具(他に便利で使える道具はないの?)
  • 細かいパーツの作り方(のりやチーズの切り方や組み立て方)
  • お弁当箱のスペースの埋め方(全体のバランス取り・高さ調整)

次回の記事をお楽しみに!

これさえあれば誰でも簡単に手軽にキャラ弁を作ることができる!

次回のキャラ弁制作記録は番外編として、この記事を書きたいと思います。

頑張って勉強しますので、ぜひご覧ください!